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豆腐の角のヘルメット

適当です・・・

びわの葉酒でうがいなぞしてみれば?

乾燥が凄いです。
喉がイガイガします。
そのうちに痛くなったりするんですよね。
困ったものです。

そんな時に”びわの葉酒”をうがい薬にしてうがいすると結構良くなったりします。
びわの木が家にあると病人が絶えないなんて言われますが、結構勘違いしてる方が多数居ますよね。
びわの葉は万病の薬なんて言われるくらいなので、病人が「葉っぱくれよ~」と絶えずやってくるのでそう言われるみたいです。
びわが不幸の木というのではなく、全く逆の意味ですよね。

 

さて、そんなびわの葉っぱを使ってびわの葉酒を作ってみました。
と云っても1年以上前に作ったのですけどね。

<用意するもの>
びわの葉っぱ(乾燥重量80g~100g程度)
ホワイトリカーや焼酎甲類(大五郎とか宝とか)1升(1.8L)
広口瓶または上記の空きボトル(口の広いもの)

<作り方>
びわの葉っぱは細かく裁断し、よ~く乾燥させます。
近くで貰えないようならびわの葉茶を買うといいです。80gぐらいで5~700円くらいでしょうか?
私は貰えるあてが無かったのでびわの葉茶を買いました。

広口瓶又は空きボトルにびわの葉を入れます。
私は空きボトルでした。主に中身を空けたのは私でなく嫁ですw

ホワイトリカー又は焼酎甲類を全量注ぎます。

冷暗所で3~6ヶ月放置すれば出来上がりです。放置後出来上がったら中の葉は取り除いたほうがいいようです。
入れておいてもいいのでしょうがそのままだと濁りが出るみたいですね。

取り除いた葉も袋に詰めて入浴剤にできるようです。
私、知らなかったので捨てちゃいました・・・
出来上がったびわの葉酒は・・・真っ茶でなんか、なんかですw

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出来たてはなんか味は今ひとつでしたが、薬なんだししょうがないかな?なんて思っていましたが、
1年を過ぎたあたりで味はまろやかになり、そのまま飲んでもいいんじゃないの?むしろ美味いのでは?となりました。

このびわの葉酒はうがい薬のつもりで作りましたが、皮膚病や傷薬としてもいけるようで、更に肩こり腰痛打ち身などにも効果があるとか・・・
また当然ながら飲んでも薬酒として健康によろしいようです。
ただ私酒が基本呑めないのでうがい薬用途メインなんですけど・・・なので全然減りません。
1回数滴使用で1升分ですからwww
うがい薬の場合は10倍以上に希釈しても十分利用できます。

簡単ですのでよろしかったら、お試しあれ。

因みにびわを調べると含有成分のアミグダリンをビタミン17等と言ってガンを攻撃退治するなんて話がありますが、そんなことは無いようです。またその逆の毒性についても心配はないでしょう。

 

OSK びわ葉茶 100g

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